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紹介

LCUBE(エルキューブ)は東京中心部に位置する若いコンサルティング会社です。創業者ら2人合わせて約40年以上に渡って3つの大陸で働きながら得たさまざまな経験を生かしたサービスを、お客様の要望に応じて、英語・日本語・韓国語・イタリア語でご提供いたします。成功するイノベーション戦略を構築し、最適な人材とのパートナーシップを確立し、既存の強みを活用して次のベストセラーを開発しようとするあらゆる業界の組織を、エキスパートとして支援いたします。 私たちは今まで、大企業、スタートアップ、政府機関、学界および研究機関と協力してきました。このような経験から私たちは、グローバルでユニークな視座でイノベーションを理解していると自負しております。日本・欧州・米国市場への参入をお考えでしたら、ぜひご連絡ください。

私たちのミッション

「LCUBE(エルキューブ)」という言葉は、我が社を表す3つの「L」からなります。創業者ら二人のイニシャルと、「最先端、前縁、最新」という意味の「leading edge」です。私たちは飛行機の前縁のように、あなたの製品やサービスを深く理解し、イノベーションを生み出すためのあなたの最初のコンタクトポイントになり、貴社商品やサービスのための市場を作ります。 私たちの多様な文化的な背景、そして多言語によるプラクティスは、貴社が新しいフロンティアに到達することのをサポートいたします。

​チーム

 

エスコフィエ ルカ

イタリア・パルマ大学法学部を卒業し、知的財産法の法学修士号を取得しました。数年間イタリアの法律事務所およびナノバイオテクノロジー企業の知的財産部門で勤務した後、2008年に米国・シアトルに移りました。ワシントン大学ロースクールで客員講師として勤務し、2010年には同大学のフォスタービジネススクールから経営学のコースも修了しました。スタンフォード・ウィーン大西洋横断技術法フォーラムのフェロー、早稲田大学の招聘研究員、シンギュラリティー大学アルムナイ(GSP’10)を経て、現在東京の国立政策研究大学院大学(GRIPS)の講師として、技術移転と技術商業化を教えています。 また、複数のスタートアップ(Innoventually、2045Tech、Usque Ad Sideraなど)の共同設立者であり、日本の日欧技術移転ヘルプデスクのマネージャーとして、日欧産業協力センターを支援しています。彼の経験は、EUとの経済連携協定(EPA)やTPPに関する最新のトピックを含むグローバルな観点の技術スカウト、開発、マネジメントおよび商業化のあらゆる側面を網羅しています。

張 睿暎

日本で中高時代を過ごした後、韓国に帰国しでソウルの延世大学法学部を卒業しました。その後、文部科学省招聘の国費奨学生として再度来日、早稲田大学で知的財産権法の博士号を取得しました。早稲田大学法学学術院助手、衆議院調査局客員研究員、東京都市大学メディア情報学部准教授、Usque Ad Sideraのコンサルタントを経て、現在は獨協大学法学部教授、早稲田大学知的財産法制研究センターのシニアコラボレーターであります。知的財産権法全般、欧州・米国・韓国・日本の比較法研究、EPA/FTA/TPPにおける知的財産権条項、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の責任問題、ネット上の権利侵害とサイトブロッキングなどを主な専門分野とします。最近締結された日欧EPAやTPPなど、グローバルな知的財産関連問題の政策分析や法解釈の経験があります。

パートナーと連携会社
法務、マーケティング、デジタルおよび翻訳の専門家を必要とする可能性のある高度なプロジェクトを提供するために、当社のグローバルネットワークから厳選した専門家をお客様の提案し、またはパートナーとの共同作業によるサービスをご提供いたします。